
なぜ佐渡島へ?
コロナ禍のころ(2020年)に、理由は覚えていませんが奥さんと「佐渡島」に行ってみようかと旅館の予約と、佐渡汽船のフェリーの予約をしましたが、結局コロナの状況が悪化したためキャンセルをしていけずじまい。
なんとなく「佐渡島」に行けなかったのがずっと心残りだったので、今夏(2025年)の旅行はとりあえず「佐渡島」ということにしました。
奥さん(Kポップオタク)も娘(Youtubeばっかり見ている)も全く「佐渡島」に興味がなく、僕も特にこれと言って思い入れもないので、宿とカーフェリーの予約だけ早めに済ませ、その他何もせぬまま当日を迎えました。
とりあえず新潟港へ

カーフェリーは12時半ごろでしたが、長岡の花火があり、途中かなり混雑するかもということが前日にわかったので、深夜に東京を出発、新潟西出口直前の黒崎のPAで寝ている娘を起こしてとりあえず朝の田んぼ見学

佐渡汽船乗り場にて、「さどまる倶楽部」で予約番号と車検証を提示して、チケットを購入(大人2等席3名、乗用車1台で往復46,000円ぐらい)
車が往復3万円いるので値段だけみると、現地でレンタカーがお得ですが、荷物の持ち運びや海水浴をすることを考えると、荷物を積みっぱなしできるカーフェリーが楽ちんです。

写真撮り忘れましたが、「おけさ丸」にのっていざ佐渡島へ。
船内では、カモメの餌になるかっぱえびせんが大量に販売されていて、子供たちがキャーキャー言いながらカモメに、かっぱえびせん上げていました。
このカモメたち、毎日新潟-両津間を往復しているのだろうか?結局到着までずっと横を飛んでいました。
宿に到着
佐渡島は広いんですね! 淡路島よりでかい! とりあえず両津港から相川地区にある、ファミリーオ佐渡相川という宿まで、車で約40分程度かかりました。
なにもないがけっぷちに、シンプルな建物の宿でした。
景色はとてもきれいな場所!海がきれい

前は研修施設か何か?

写真はないですが、宿の食事は朝夕ともにビュッフェ、予約をすれば庭でバーベキューができます。
料理旅館や老舗ホテルのようなレベルではない、普通の食事ですが、海鮮は多少充実してるかなという程度です。
北沢浮遊選鉱場と相川の古い町並み
風景が「天空の城ラピュタ」っぽいと話題の「北沢浮遊選鉱場」へ、金や銀の精製過程で必要な施設で当時はかなり大規模だったようです。
いまでは朽ちて、まさに「天空の城ラピュタ」のラストに近いシーンを思い出します。
夏場はライトアップもされているそうです。



「北沢浮遊選鉱場」の近く、相川地区の街並みです。
日曜日だったからか、誰もいません・・・


海水浴
ホテルの人に、近くてきれいなビーチは「達者海岸」ということで、金山前にまずは海水浴ということで行ってきました!
水がきれいなこじんまりしたビーチです、一応トイレと簡易シャワーがありますが、その他は何もありません。
Googleの口コミではビーチ沿いに路駐するという記載がありますが、駐車スペースが漁港にあるので、そちらに止める必要があります。


佐渡金山
一時は世界一の規模を誇った佐渡金山!
江戸時代に幕府の重要な財源、江戸時代中頃に廃れるも、明治以降の近代化により復興しその後閉山(平成まで一応掘っていたんですね)
ルートは2つに分かれていて、特に江戸時代の再現人形は興味深かったです。
ちなみに坑道の中はめっちゃ寒いです。
2億円の金塊に15秒間さわれます!

割とリアルな人形たちです、動いたりしゃべったりするやつもいたりします!


佐渡金山のシンボル的な風景(金鉱脈が地上に出ていたので、掘ったらこんな感じになったみたいです。)

ランチは「北沢浮遊選鉱場」にある、カフェで佐渡金山カレー(1,500円)

家に帰る!
二泊三日ですが、フェリーに乗るためあまりゆっくりできなかったです💦
佐渡はかなり広いので、三泊ぐらいするのがおすすめですかね。。。
とりあえず、帰り支度をしていざ両津港へ!
帰る途中にあった「弁慶のはさみ岩」武蔵坊ではなく佐渡弁慶という佐渡島の力持ちが鬼と力比べをしてぶん投げた岩が挟まったという伝説から、この名前が付いたそうです。

帰路は「ときわ丸」に乗船、2014年就航の新しい船で、とても快適でした!
お約束のカモメと一緒に新潟までも帰りました~🚢



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